Q&A

Q1.入団したいのですが、どのようにしたらいいですか?

A1.まずは体験練習にお越しください。
練習日は、 土日祝の8:3
0~17:00 、水曜日の17:30~19:30(自由参加練習)です。
試合などで土日祝の練習がないこともありますので、当HPの練習日程でご確認頂くか、お問い合わせページに代表者の電話番号を載せていますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

Q2. 中学で軟式野球と硬式野球で迷っています。良いアドバイスがあれば教えてください。

A2. 今後の野球人生において重要な選択になることですので、じっくり考えて頂ければと良いと思います。
どんなポイントで選ぶべきかなど、参考までに紹介します。

中学校軟式野球のメリット

・指導者が先生であるため生活指導面もしっかりしている。
学校生活の中で部活動をおこなうので指導しやすい。

・ボールが軽いので肘や肩を壊しにくい
指導者が同じで投げ方も同じなら軟式の方がリスクは少ないと思います。
ただし最も大切なのは、指導者の知識とサポート体制ですので決してボールの重さではないと思います。

・毎日全体練習が出来る
大半の硬式クラブチームは週末のみの練習であるが、部活動だと時間制限はあるが毎日全体練習が行いやすい。

硬式野球のメリット

・チーム(指導者)を選ぶことが出来る
ヤング兵庫但馬の指導者は、甲子園出場校卒や社会人野球コーチ経験者、大学野球経験者の専属のスタッフが選手を指導しています。たくさんのチームを見て選手と保護者に合ったチームをお探しください。

・意識の高い選手が集まりやすい
周りの選手のレベルが高いというのは自分のモチベーションも高くなります。
高い技術を持った選手のプレーを見ることが出来ることはとても良い影響を与えます。
良い環境の中で野球が出来るのも一つ魅力だと思います。
高校の進路も全国の野球強豪校へ進学する選手も多いです。

・実践経験が豊富
各学年ごとに試合があり、他の地域のチームと交流も多いため見て学ぶことも多いです。

Q3. 選手の皆さんは、高校野球の強豪校を目指しているのですか?

A3.  地元の高校へ進学して野球を続ける選手もいますし、強豪校へ進学して甲子園を目指す選手もいます。
定期的にスタッフ、選手、保護者で面談を行い、目標や意向を共有し、スタッフはその目標や意向を達成できるように全力でサポートしています。

≪主な進学先≫
兵庫県内
報徳学園高校、神戸国際大付属高校、東洋大付属姫路高校、兵庫育英高校、神港学園神港高校、関西学院高等部、市川高校、柳学園高校、近畿大学付属高校、県立社高校、県立豊岡高校、県立八鹿高校、県立出石高校、県立和田山高校、県立豊岡総合高校、県立生野高校、
兵庫県外
天理高校、島根開星高校、小林西高校、京都共栄学園高校、池田高校、PL学園、福知山成美高校、鳥取城北高校、高知中央高校、立命館宇治高校、岡山県共生高校、京都成章高校、県立鳥取西高校、大垣日本大学高校、岡山学芸館高校、京都両洋高校、鳥取商業高校、舞鶴高専、日本航空高校石川、尾道高校、宮崎日本大学高校、 山口県桜ケ丘高校、倉吉北、岡山県高梁日新高校

甲子園出場OB(ベンチ入り)
PL学園1名、兵庫育英高校3名、報徳学園2名、福知山成美高校3名、大垣日本大学高校1名、鳥取城北高校1名、日本航空高校石川1名、京都成章高校1名

Q4. 指導方針をおしえてください。

A4. 指導方針:野球の技術や知識の向上は勿論ですが、それ以上に礼儀、マナー、相手を思いやる心、感謝の心、目標に向かいたゆまぬ努力をすること、決して諦めない精神力を身に付けることを重視し指導をしています。

Q5. 練習環境はどんな感じですか? 

A5. シーズン中は出石球場等の野球場で練習を行ない、冬季や雨天時は八鹿ドームや体育館でトレーニングなどを行います。強度は違いますが、1年生から3年生までほぼ同じメニューで練習しますので、1年生からしっかりと練習やトレーニングを行うことが出来ます。
1日練習の場合は、ウォーミングアップ/トレーニングを最低でも1時間~1時間30分、クールダウンも30分以上の時間を取ってしっかりおこないます。

故障して長期離脱ということが起こらないよう、選手のコンディショニング管理も徹底しています。
中学生はまだまだ成長期ですので将来のためにも決して無理はさせません。

Q6. 費用はどれくらいかかりかすか?

A6. クラブ運営費として毎月10,000円、遠征時に都度2,000円~5,000円程度(学年により頻度は異なります、宿泊の場合は別途宿泊料必要)になります。
その他入団時に30,000円(3年間の保険、登録費込)、ユニフォーム等用具一式を購入していただきます。保護者会費はありません。

Q7. 頭髪に決まりはありますか?

A7.クラブとしての決まりはありません。通われる中学校の校則に従って下さい。正し、安全のため、あまり短くし過ぎないように指導しています。

Q8. 野球道具のメーカー指定はありますか?

A8. メーカー指定は、ヤングリーグ公式ホームページの協力会社のものを使用してください。
ヤングリーグ公式ホームページ

Q9. トレーニングはどんな事をするのですか?

A9. 主に13歳~15歳に必要なトレーニングをおこないます。持久力が最も伸びる年齢になりますが野球に必要な瞬発力や体幹系のトレーニングも多くおこないます。ヤング兵庫但馬では指導者がトレーニング専門施設より直接指導法などを勉強しています。

Q10. 女子も入団できますか?

A9. 入団可能です。過去にも女子選手が卒団しています。現在ではヤングリーグの女子チームがあり(任意参加です)女子だけの大会にも参加しています。

  

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